【推薦します!】

HUIT彫刻画展

工房暖簾Galleryに登録しているアーティストのHUITさんが、この夏、個展をはじめ色々なイベントに参加されています。工房暖簾Galleryにおきましても8月10日~8月16日にかけ、サイト内の特設ギャラリーにて彫刻画展を開催いたします。
先日の2daysGalleryでも注目をあつめておりましたが、是非、ご都合の良いみなさまは下記の会場などへいき、直接HUITさんの作品をご覧になることをおすすめいたします。
個展では、圧巻の大作をご覧になれるまたとない機会です。
工房暖簾Galleryの特設ギャラリー、そしてリアルの個展など重なるタイミングなので、ご興味のあるみなさまはどうぞじっくりとHUITさんの彫刻画を堪能してください。

8月8日(土)・9日(日)汐留アートファクトリー
8月15日(土)・16日(日) 第3回汐留クリエイターズコンペティション
8月8日(土)~8月17日(月) 「たのし・おかし・おもしろし」
8月6日(木)~8月18日(火) 「ユイット展」 ギャラリーアリアスJR藤沢駅より徒歩3分 


工房暖簾Gallery
http://www.koubounoren.com/
HUIT彫刻画特集は8月10日より!

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麦藁手・むぎわらて

「工房暖簾Gallery」を色々とサポートしてくれている雑貨屋さんが横浜の六角橋商店街にあります。
お店の名前は、【ie+】イエ・プラスさんです。
国、地域、ジャンルを問わず、かわいく・懐かしく・あたたかい、日常のくらしをプラスするそんな雑貨を取扱うお店です。
そのイエ・プラスさんのブログにて「麦藁手(むぎわらて)」の記事が掲載されました。
私は知らなかったのですが、焼き物の産地・愛知県瀬戸の古民芸の一つだそうです。
身近なものを素材にし、シンプルなデザインに仕上げるというところにとても共感をおぼえました。
工房暖簾の活動に通じるものがあるので、ここに紹介いたしました。
紹介したい記事ですので、どうぞご覧いただけますと幸いです。
麦藁手・むぎわらて


小さなお店と店長さんはいうけれど、レトロな部屋の雰囲気で居心地のよい空間。
足の爪きり専門店などもある商店街も必見です。
どうぞ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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寺坂安里ポストカードコレクション

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寺坂安里<水彩~大正・昭和初期の街や人をテーマに>
東京都中野区
工房暖簾での紹介ページ → こちら

寺坂さんの絵をみるとなぜか「懐かしさ」を感じます。
『三丁目の夕日』にしても、私など1970年代前半に生まれたものにとってはリアルな印象というのはないはずなのに。。。
ただ「大正ロマン」や「昭和レトロ」といわれた文化の“残骸”のようなものは目にしていたのかもしれませんね。
そのかすかな印象が心に宿っている。

おそらく寺坂さんもそんな一人なのではないでしょうか?
「むかしから、大正、昭和初期の頃の写真や本を見るのが好きで・・・」
「見ていると、この写真の、この曲がり角の先には何があるのだろう…と想像したり・・・」
「この白黒写真に、もし色がついていたとしたらどんな風だろう・・・」
「大正昭和初期の小説などを読んで、その風景を見てみたいな、と思ったりして・・・」
寺坂さんの言葉をそのままお借りしました。

寺坂さんの描いた喫茶店があったらいってみたいな。
このテーブルの奥はどうなっているのだろう?
この地下鉄にのったらどこへ出るのだろう?

など、寺坂さんの問いがそのまま絵を見るものの問いへと変わるのではないでしょうか?

現在、工房暖簾Gallery特設ギャラリーにて「寺坂安里ポストカードコレクション」を実施中です。
全34枚のポストカードですので、たっぷり寺坂さんの世界をご堪能いただけます。
販売もしておりますので気に入った方はどうそ!
※1枚150円より

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工房暖簾Galleryは → こちら

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nahot特集

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nahot<アクリル絵画>
愛知県海部郡
工房暖簾Gallery紹介ページ → こちら

今週は「nahot特集」です。
nahotさんの絵をはじめてみたのはGEISAIでした。
今、工房暖簾Galleryには出ていませんが、
ライオンの絵がとても印象的でした。
遠くから見てもパッとめをひく、素直にきれいな画風。
ライオンのまわりに“金色の風”がふいているような感じがして
見る人の心をフワッとつつむような・・・
そんな印象をもちました。

今回は、そのライオンの絵を缶バッヂにして特設ギャラリーにあらたにアップしてくれています。
多くの方が見にきてくださっている「アルパカ」をはじめ、nahotさんのやさしい動物たちの視線を
ご覧下さい。

なお、nahotさんは、ただいま6月13日・14日に開催される「クリエイターズマーケット」へのご出展準備中です。
会場はポートメッセなごや3号館。お近くの方はどうぞ実際にnahotさんの絵を見にお出かけ下さい!

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工房暖簾Galleryは → こちら

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HUIT彫刻画

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HUIT<彫刻画>
東京都世田谷区
工房暖簾Gallery紹介ページは → こちら


工房暖簾Galleryの特設ギャラリー、今週は「HUIT 彫刻画特集」です。
HUIT(ユイット)は、noriさんとkiyocaさんの二人で創作活動をされています。
noriさんは植木屋さんの親方でもある方。
ブログをみるとたしかに「親方日記」がつづられている。。。

実は私、まだこの“親方さん”とお会いしていないのです。
毎回すれ違いばかり。
「植木屋さんの親方」に対する私の勝手なイメージと
このかわいい作品たちの溝がどうにもうまらなかった(笑)


5/10(土)
銀座の「木の庄美術」にて開催されたHUIT個展にてその溝をうめることができれば、と
でかけたときも、雨の影響で延びた植木屋さんのお仕事でnoriさんとは会うことができませんでした。
ただ、HPにもあるように「ひとりでも多くの方の素敵な笑顔をひきだし・・・」という姿勢は、創作活動でも植木屋さんのお仕事でもおそらく同じ。
やさしくあたたかなアートで見る人を笑顔にし、素敵な庭を仕立てることでお客様に満足の笑顔をもたらす。
noriさんという方は二つの顔をおもちだけれど、きっと根っこは同じなのだろうな・・・

ご一緒に活動されているkiyocaさんから少しお話をきき、
そのkiyokaさんの丁寧でおだやかな対応からそんな想像をしています(笑)


▼HUIT個展の様子
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工房暖簾Galleryは → こちら

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和雑貨・和小物「のの屋」

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のの屋<和雑貨・和小物>
(神奈川県小田原市)
工房暖簾Gallery紹介ページは → こちら


今週の特集は、和雑貨・和小物の「のの屋」さんです。
のの屋の「のの」とは、幼児語で月や太陽を意味するのだそうです。
「私たちのつくるモノが、少しでも使ってくださる方々の生活をあかるく・楽しくする要素になってほしい、、、そんな思いでネーミングしました。」とは店長・黒羽あいさんの言葉。
漆工芸は、店長でもある「黒羽根あいさん」、金属工芸の「ういさん」、竹工芸の「春あくびさん」。
三人とも、京都の伝統工芸専門学校で腕を磨き、それぞれの分野で活躍中です。
漆にしても、金属工芸にしても、竹細工にしても、どれも手間ひまかけて形にしていく根気のいる作業。
若いグループが、日本の伝統工芸をうけつぎつつ、新たな創造を目指す姿には、声援をおくりたくなるのです。


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塗り箸 1800円


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おはじき入り横長コースター(竹細工) 2700円


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金工・根付(月うさぎ) 3600円


上記の他に、コースター、竹かご皿、千鳥の金工ストラップなど、期間限定でお出ししています。
詳細は工房暖簾Galleryにてご覧くださいませ!


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銀の千鳥二羽 送料込み1920円

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金と銀の千鳥 送料込み1920円

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ストラップの色をお選び下さい。


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工房暖簾Galleryは → こちら

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アトリエ月うさぎ

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アトリエ月うさぎ<シルバージュエリー>
神奈川県川崎市
工房暖簾ギャラリー紹介ページ → こちら

今週の特集は「アトリエ月うさぎ」さんです。
「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ中退としてください。」
というのがアトリエ月うさぎさんが工房暖簾へ登録されたときのプロフィール欄へのご要望(笑)
中退であれ卒業であれ、同校で基礎を学びジュエリー制作会社の制作室に勤務されていた本格派であることは
間違いありません。
昨年、横浜元町のギャラリーSPACEⅢでは、中藤賢一さん、愛澤典子さんとともに「三人十色」というグループ展を開催されました。
中藤さんが海の生命、愛澤さんが線の美とすると、月うさぎさんは・・・
その名のとおり「月うさぎ」のような印象をもちました。
月の明かりのようなあたたかさと優しさ、うさぎのように軽やかな感じというのでしょうか。

気持ちをやさしく保つことができるような、そんなシルバージュエリーです。
点数は多くはありませんが、どうぞお楽しみ下さい。

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てんとう虫ペンダント【素材:SV925 石(シトリン)】


★詳細は 工房暖簾Gallery をご覧下さい。

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with ink. イトウスミ

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「二足のわらじをはく・・・」という枕詞がよいかどうかはさておき、
編み物作家として読売文化センターなどで講師をつとめつつも、本業は司会業という
with ink. イトウスミさんをご紹介します。

with ink. イトウスミ<編み物作家>
埼玉県戸田市
工房暖簾Gallery紹介ページ

先日、日本最大の手づくりホビーフェアである日本ホビーショーが東京ビッグサイトで開催されました。
このホビーショーの目玉となっていた「スイーツワンダーランド」にて8日にミニ講習をうけもたれたイトウスミさん。
編み物の腕はもちろんなのですが、「しゃべりが素晴らしい!」と企画スタッフの方も絶賛。
「芸は身を助く」とはまさにこのこと。
そういえば昨年末、横浜元町のギャラリーSPACEⅢ「ほっとクリスマス展」にご参加いただいた際、ご友人でもある福田りおさんが「本当は、彼女はカリスマ司会者!」と仰っていたっけ。。。

そんなイトウスミさんの特集を一週間開催中です。
エッフェル塔のドイリー、総レースのティッシュケース、ミニカゴ、イチゴのミニバッグ・・・
かわいらしく、思わず手にとってみたくなるものばかりです。
どうぞご覧下さいませ/~

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with ink. イトウスミ ふわふわマフラー(3000円)

詳細はこちら → 工房暖簾Gallery

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母の日のおくりもの(アトリエ*こんぺい糖/kuri)

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kuri「小花」

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アトリエ*こんぺい糖「手捺染の手ぬぐい」

今回は、母の日のおくりものにちなんで、
手捺染のアトリエ*こんぺい糖さんとガラスアクセサリーのkuriさん
お二人の特集といたしました。
きっと素敵な贈り物になりますよ。


アトリエ*こんぺい糖<手捺染>
福岡県福岡市
工房暖簾ギャラリー紹介ページ

2000年からシルクスクリーン版画をはじめる。
季節の中で遊ぶ子どもたちや生まれ育った日本の自然をテーマに
ハンドプリントした雑貨や版画ポストカードなどの作品を製作中。
作品を見ていただくと分かるように、どこか懐かしい。
子どもの心象を、やわらかく、やわらかくイメージすると
こんな風景になるのではないでしょうか?
特集にあわせて「封筒と便箋」を期間限定でご用意くださいました。
たまにはメールじゃなくてお手紙をしたためてみませんか?

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アトリエ*こんぺい糖 レターセット850円 5セットのみ


kuri せきよう子<ガラスアクセサリー>
東京都大田区
★工房暖簾ギャラリー紹介ページ

kuriさんのガラスアクセサリーで最初に目に入ったのが「しづる」でした。
丸くてシンプルな形、ガラスなのに柔らかそうな雰囲気、
そしてなんだかおいしそう・・・
そう思ってお声かけしたのが二年近く前のこと。
この「しづる」シンプルであるがゆえに和装とも洋装ともあわせられるのです。
当時は「しづる」に目がいきがちだったのに、今では「せん」「小花」「おだんご」
など、あたらしいkuriのかたちが生み出されています。

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kuri ヘアゴム「しずる」 3990円 各色2点


詳細は工房暖簾Galleryをご覧下さい。
→ 工房暖簾Gallery

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DESIGN MATCH(デザインマッチ)

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DESIGN MATCH<島のくらしをテーマに>
☆工房暖簾Gallery詳細ページ

活動地は宮古島。
結婚を期に、宮古島に移り住んでしまった元“内地”の女性。
宮古嫁というのだそうです。

昨年ギャラリーSPACEⅢで夏いろ手ぬぐいコンテストにご出品いただき、
見事受賞されたのがDESIGNMATCHさんの「浮き玉」でした。
(私はゴーヤーに一目ぼれしました。)
その他、島トウガラシ・琉球箸など・海ブドウ、サトウキビなど、
「沖縄が好きで・・・」という人にはたまらない手ぬぐいです。

いまはシルク印刷で商品をだされていますが、
「自分で染めたい!」という夢をお持ちの方です。
宮古嫁として島の生活をこなす方。
いつかDESIGN MATCHさんの染め手ぬぐいを見られる日がくるのでは・・・

現在特設ギャラリーにて特集中です。
期間限定で、海ブドウ、サトウキビとツバメの手ぬぐいをアップしています。
どうぞごらんください。

工房暖簾Gallery
特設ギャラリー「DESIGN MATCH展」

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幟屋&大磯工房

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幟屋<染色>
広島県福山市
☆工房暖簾Gallery詳細ページ

染色家・石北有美さんの型染めオリジナルパターン。
身近なものをモチーフに、オリジナルの布を制作されています。
主に、型紙を使って布地の上に防染糊を置き模様を染める
伝統的な染色方法「型染」という技法で、型彫りから染色、
さらに仕立てまでの手仕事を一貫して行ってらっしゃいます。

ギャラリーSPACEⅢでは、「夏いろ手ぬぐいコンテスト」や「秋バッグ展」
などに出展し、その独特なパターンに魅了されるファンも多かったのです。
「この方の生地で洋服をつくりたいからお願いして!」というオーダーもはいり、
対応していただいたことも。。。(笑)

ご用のついでとはいえ、紅葉饅頭をもってわざわざ広島から横浜まで
きてくださったこと、ご主人と息子さんが石北さんの手ぬぐいをみにきて
くださったこと、など「女子美時代、飄々としていたけど抜きん出たデザインセンスだった。」
というご友人の評とは裏腹に、ソフトで家庭的な面もおもちの方です。


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大磯工房 皿4200円


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大磯工房 マグカップ3000円

大磯工房<陶芸「空の器」>
神奈川県中郡大磯町
☆工房暖簾Gallery詳細ページ

県内のスーパー勤務後
岐阜県立多治見工業高校専攻科を卒業され耐火メーカー勤務
そして2006年に大磯工房設立。
現在はアート&クラフト系のイベントやマーケット、
カフェやギャラリーへの出展をはじめ
県内の大学のオフィシャルグッズとして空色のマグカップとぐい飲みを販売して
らっしゃいます。

ギャラリーSPACEⅢでは「和のクラフト展」に出展し、空色の器は、ひときは
光彩をはなっていました。
陶芸家というとちょっと近寄りがたく思ってしまったりもしますが、大磯工房の
米屋さんはとても親しみやすい方。
何しろお忙しく、「米屋さんはいつ休んでいるのだろう・・・」などと
いらぬ心配をしてみたり。。。(笑)
大磯工房には空の器以外の商品もありますが、このスカイブルーは大磯工房の
代名詞的商品。是非お手にとって、その癒しのブルーを休日に楽しんでいただきたい。
日の光があたると本当にきれいなのです。


▼工房暖簾Gallery特設ギャラリー▼
幟屋と大磯工房展は明日の午後より!
期間:4月20日~4月26日です。
お楽しみに!
→ 工房暖簾Gallery

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※福ふくぞうり展は本日にて終了です。
人気商品なのでお見逃しなく。

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朝市工房福ふく紀行

昨年の夏からギャラリーSPACEⅢとしてお世話になっていた青森県新郷村朝市工房福ふくさんへ訪ねてまいりました。
SPACEⅢでも絶大な人気をほこったあの福ふくぞうりが、どのような環境でどんな人たちに製作されているのかをどうしても見ておきたかったのです。
八戸駅から車で約1時間、八戸市近郊とはいっても新郷村へはいると雪もふえ、“秘境”というには大げさですが、風景がガラッとかわります。生活スタイルや村の慣習も“都会”のそれとは大きく異なるようです。

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▲写真:イベント工房 ※撮影などにつかわれる場所です。

そのような場所でつくられている福ふくぞうりがなぜ東京や横浜・神戸といったところで受け入れられたのだろう?その裏づけには数年間の試行錯誤と現在もまだつづいている商品改良があります。店長と職人頭との“激しいやりとり”には、店長のご主人であり福ふくのマネージャーでもある高橋勝さんも息をのむとか・・・(笑)
鼻緒の位置の微妙な調整、配色、素材など、私たちの手元にとどいていた商品は度重なる改良の結果であって、そしてその改良は今もまだつづいている。だからまだまだ「これから」を期待できるものでもあるのです。

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ただ、商品改良ならばどの工房・作家さんも常時こころみていること。何か“都会人”の心にひびくものがこの福ふくぞうりには隠されている。そしてそれは、高橋勝マネージャーからの数々の話の中にちりばめられていたような気がするのです。いわゆる村意識にしばられなかった経歴と人格・生い立ち、もてなしの心、日常として存在する自然。ここで細かく書くことはできませんが、その結集されたものが朝市工房福ふくの布ぞうりのように思えてなりません。

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▲写真:イベント工房内と岩魚の塩焼き

帰り際、なんともいえぬ名残惜しさを感じた私。
囲炉裏をかこんだ昼食、職人さんたちの目・手さばき、ストーブにあたりながら聞き入ったお話。モノにこめられた内側を感じることができたことは大きな収穫でもあり、「また来よう!」という気持ちもいだいたのでした。
朝市工房福ふくのみなさま、本当にどうもありがとうございました。

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●○この朝市工房福ふくの布ぞうりを、今後工房暖簾でもお取扱いいたしますので、みなさまどうぞお楽しみに。○●

工房暖簾Galleryは → こちら
※2009年4月よりOPEN
※通年でお取り扱い中です!

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