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2015年3月の記事

GWに吉田町アート&ジャズフェスティバルinマリナード地下街開催

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5/3(日)・4(祝)
吉田町アート&ジャズフェスティバル(アート部門)を関内駅地下街(マリナード地下街)イベント広場にて開催。

関内駅地下街から吉田町名店街へ、アートが二つの商店街をつなぐイベントです。

アーティスト・クラフト作家&ジャズミュージシャン総勢50名が集結します。


開催概要
ゴールデンウィーク中の5月3日、4日、関内駅地下街(マリナード地下街)にて、吉田町アート&ジャズフェスティバル(アート部門)を開催いたします。アーティストやクラフト作家によるブース出店、ジャズミュージシャンによるライブ演奏、子供向けの無料ワークショップなどを行います。

『吉田町アート&ジャズフェスティバル(アート部門)』
会期:2015年5月3日(日)・4日(月/祝) 
時間:11時~18時
場所:マリナード地下街イベント広場(関内駅ショッピング地下街)
主催:吉田町名店街会 
運営:吉田町毎週アート市実行委員会 
工房暖簾Gallery(出店アーティスト・クラフト作家担当)

【報道関係のお問い合わせ】
吉田町毎週アート市実行委員会
〒231-0041 横浜市中区吉田町5-14 吉田町画廊内 松川拓也
Tel: 045-252-7240  Mail:matsukawa123654789@gmail.com

出店アーティストとクラフト作家についてのお問合せやご依頼は工房暖簾Gallery榊剛史が対応いたします。080-3454-4773 kanri@koubounoren.com


出店アーティスト・クラフト作家について
イラスト、ヘナボディアート、切り絵、アートキャンドル、タイルアート、ペーパーアート、工芸作品、陶器、動物フィギュア、オリジナルイラスト雑貨の展示販売。


ジャズミュージシャン
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ボーカル:福山詩織  ギター:吉野悟  ベース:小澤基良
1日3~4回の演奏を予定しています


無料ワークショップについて
5月3日 オリジナルフォトフレーム作り(先着30名) 5月4日 オリジナル缶バッジ作り
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吉田町とアート、アート&ジャズフェスティバル、街づくり
吉田町は、戦後GHQ接収エリアに隣接していました。
朝鮮戦争が勃発し、横浜に在留するアメリカ軍の兵士たちの間で、祖国の家族へ自分の姿を残すため似顔絵を残す需要が多くあったようです。
そのため吉田町には、出兵するアメリカ軍の兵士を相手に似顔絵を描く画家が数多く集まりました。
今の新横浜通り沿いの場所にイーゼルを連ね似顔絵を描いていたようです。
その関係で、画材店、画廊が立ち並ぶようになり、現在もその名残を多く残しています。

吉田町ストリートは横浜一番の商店街“伊勢佐木町”と庶民の一大飲み屋街“野毛”をつなぐ全長250メートルのコリドーいわば渡り廊下的な位置にあり、2大商業地区に挟まれ従来どこか控えめな感じの商店街でした。
ただ戦後GHQ接収エリアに隣接したため朝鮮戦争をはさんでカメラ店、クリーニング店などの洋風専門店が軒を並べたほか似顔絵書きたちがイーゼルを連ねるといった特異な歴史的経緯を持ち、それが60年を経た今日にも画廊4店と画材店、古美術展、造形教室、写真店、ダンス教室などいわば非日常的な各種専門店、施設が軒を連ねるという独特な街並みを形成してまいりました。
こうした土壌の上に日常生活から暫し解放され趣味の世界に没頭したい者や昼の喧噪から逃れて感性に潤いを取り戻すためのカフェバーやミュージックパブ、ライブハウスなどの店舗が近年急速に増えて、品良く洗練された大人の落着きを醸しだす街として存在感をアピールするようになりました。

吉田町アート&ジャズフェスティバル
横浜は生きた文化資源ソフトに恵まれております。約150年前の開国により世界への窓口・わが国の玄関として多くのアーティストがここから旅立ちました。戦後の米軍進駐という経験からジャズの世界では数々の歴史を刻んでおり、また有為なミュージシャンを現在なお多く擁しております。
しかし使い勝手の良い発表の場、充分な仕事の場に恵まれているとは言えないという多くのアーティストやミュージシャンからの声を聞きます。
そこでハマのアーティスト&ミュージシャンに声を掛け発表の場を提供しようじゃないかという吉田町ストリートの企画がはじまりました。多くの市民がこの地で文化に親しみ楽しむことを通じて「文化を育む街づくり」をめざします。
~吉田町ホームページからの抜粋~ 
吉田町ホームページ

吉田町アート&ジャズフェスティバル(アート部門)は、アート部門を町の玄関口ともいえる関内駅地下街(マリナード地下街)で開催することで、横浜市民のみならず、観光に訪れるより多くの皆様にアート・ジャズ・BARの街・横浜吉田町を楽しんでいただきたく吉田町毎週アート市実行委員会が企画しました。


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≪補注≫
吉田町アート&ジャズフェスティバル アート部門と飲食部門
横浜と近県のアーティストやクラフト作家が作品展示・販売するエリアと吉田町名店街の飲食店舗の出店エリアを分け、「アート部門」「飲食部門」としています。
アート部門は3日(日)・4日(祝)の2日間マリナード地下街にて開催。飲食部門は吉田町本通りにて3日のみビアガーデンを開催。※4日は雨天予備日

吉田町毎週アート市
吉田町の裏通りにて毎週土曜日に実施されるアーティストとクラフト作家の作品市。2012年6月より今日まで継続中。※雨天時は中止
吉田町毎週アート公式サイト

吉田町画廊
1993年開業。貸画廊の他、日本画・銅版画や子ども絵画教室を開講し美術の普及に努める。また、吉田町毎週アート市の発起人としてアートによる街づくりも企画・推進している。
吉田町画廊公式サイト

工房暖簾Gallery
2009年開業。横浜市に活動拠点を置くNPO法人工房暖簾が運営する作家製品専門のネットギャラリーショップ。吉田町毎週アート市実行委員として吉田町画廊と提携。
工房暖簾Gallery公式サイト

マリナード地下街
関内駅の地下にあり、馬車道商店街とイセザキモールをつなぐ駅地下ショッピング街。
2014年の9月には吉田町毎週アート市実行委員会企画・運営による「関内駅チカアート市」も開催。
マリナード地下街公式サイト


関内駅チカアート市出店については工房暖簾Galleryへお問合せください。
→ 関内駅チカアート市

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3/28(土)吉田町毎週アート市に出店予定

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3月28日(土)、吉田町毎週アート市へ出店を予定しています。
人気品「草履ポーチ」のほか、数名のアーティストオリジナルポストカード蜜ろうキャンドル、ガラス作家のペンダントなどを即売いたします。
お天気も良さそうなのです。是非お立ち寄りください。


時間:13時~17時
※雨が降ってきた場合、途中でも中止となることがございます。
 心配になったときは開催確認のご連絡くださって結構です。080-3454-4773 工房暖簾・榊(携帯)


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イセザキモール入口付近・崎陽軒の裏にある「南蛮屋」というコーヒー屋さんの横にテーブル一つの小さな作家ショップがならびます。
レトロ感ただよう吉田町には面白いお店もたくさんあり、帰りに野毛で一杯、または中華街へ繰り出し、というのにも良い立地です。
吉田町毎週アート市


セレクトアトリエ製品ネットギャラリーショップ
工房暖簾Gallery
うつくしきもの、ここにあり

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手ぬぐいコレクション2015出品募集

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工房暖簾Gallery夏の一大イベント「手ぬぐいコレクション」も今年で6年目を迎えます。
今年も、昨年同様7月~8月の2か月間にわたり集中的にプロモーションをかけてまいります。セレクト作家製品専門のネットギャラリーショップ「工房暖簾Gallery」における販売と同時に、鎌倉芸術館クラフトフェアにおけるイベント販売、吉田町毎週アート市における毎週土曜日の定期即売、そして昨年大変ご好評をいただいた横浜山手の西洋館(ブラフ18番館)における全手ぬぐい吊るし展覧会がセットになった企画です。
染師、イラストレーター、版画家、デザイナー、ハンドプリント作家、手ぬぐい作家の皆様、オリジナルの手ぬぐいにて是非、本企画へご参加ください。


■企画趣旨
工房暖簾ギャラリー 作家オリジナル手ぬぐいの夏季集中販売

■企画会期
2015年7月11日(土)~9月13日(日)65日間

■販売方法
委託販売

(1)ネット通販
工房暖簾Galleryの特設ギャラリーにて上記期間にわたり販売。
セレクト作家作品専門ショップ 工房暖簾Gallery
http://www.koubounoren.com/

(2)イベント販売
A.手づくり雑貨&クラフトフェアin鎌倉芸術館 工房暖簾Galleryブース
会期:2015年7月11日(土) 12日(日)
会場:鎌倉芸術館(演劇・コンサートなどが行われる文化施設)
   JR東海道線・横須賀線・根岸線大船駅より徒歩約10分

B.吉田町毎週アート市 工房暖簾Galleryブース
上記期間、毎週土曜日に開催される「吉田町毎週アートフェスティバル」にて販売
※吉田町は横浜の一大ショッピング街「イセザキモール」と一大飲み屋街「野毛」をつなぐ渡り廊下的な商店街です。アート&ジャズフェスティバルをはじめ、吉本興業とのコラボ企画、アートの街・ジャズの街・BARの街として近年注目を集め始めています。その吉田町の裏路地で2012年より毎週土曜日に開催されるているアート市。
※野外販売のため雨天時は中止です

(3)展覧会でのオーダー促進
横浜山手の西洋館「ブラフ18番館」にて工房暖簾Gallery手ぬぐいコレクションを3日間開催し、ご来場者様からのオーダーを促進します。
すべての手ぬぐいをホール全面に吊るした展示のため壮観な展覧会となります。
夏場に最も売り上げのある青森県の福ふくぞうりもあわせて展示いたします。
昨年展覧会の様子 → スライドショーをご参照ください
※市の条例により会場での即売はできません。

展覧会日程:2015年7月24日(金)~26日(日)
展覧会会場:ブラフ18番館 横浜市中区山手町16番地 JR石川町駅より徒歩5分
※横浜の観光名所・山手西洋館群の1軒です。
5/14~17は工房房暖簾Gallery春の展覧会「花と技のハーモニー展」を開催いたします
→ 工房暖簾フラワー広報室参照

■広報活動
5/3(日)・4(祝)吉田町アート&ジャズフェスティバルにおける宣伝
5/14(木)~17(日)工房暖簾Gallery展覧会における宣伝
プレスリリースは西洋館における手ぬぐい展覧会という特殊な環境も手伝いイベント情報を高確率で取り上げていただけます。

ブラフ18番館
大正末期に建てられた外国人住宅。
平成5(1993)年に、現在地であるイタリア山庭園内に移築復元され、館内では震災復興期(大正末期~昭和初期)の外国人住宅の暮らしを再現し、当時の横浜家具なども復元展示されています。JR石川町駅から徒歩約5分と近く、同じイタリア山庭園の敷地内には「外交官の家」も建てられていることから観光名所の一つとなっています。

<ホール・ギャラリー総面積:78.6㎡>
出品された手ぬぐい全種類を広げて室内に吊るして展示し、ご来場者にはじっくりみなさまの手ぬぐいをご覧いただきます。
春・クリスマス期展覧会の平均入場者数:1日300人~350人

■参加費
2,300円

■販売手数料
手ぬぐい売上額の20%

◇吉田町毎週アート市出店料について補足
吉田町毎週アート市は雨天中止となるため参加費の内に固定化できません。そのため以下の方式にて徴収させていただきます。
お1人の1日の販売額が1000円を越えた場合のみ一律100円
999円以下だった場合は無料・工房暖簾Galleryにて出店料を負担いたします。
天候の影響を受けやすいことに加え、今のところ鎌倉芸術館のように高額の参加費・備品費・運営費が発生するわけではないため今年も前年の方式にならいます。

■出品手ぬぐいのご送付締切
2015年6月30日(火)
※工房暖簾Galleryとの間で生ずる往復送料に関しては、恐れ入りますがご負担いただきます。

■企画特典

(1)工房暖簾Galleryにて一括販売代行
手ぬぐいコレクションに関しては、出品される手ぬぐいをすべてお預かりし一括管理いたします。そのため、手ぬぐいファンのお客様は、本期間限定で工房暖簾Galleryにて複数作家の手ぬぐいをまとめてご購入いただくことができます。
全国各地の小規模生産手ぬぐいを工房暖簾Galleryでとりまとめて購入できるため、手ぬぐいコレクターに喜んでいただける企画となっています。
また、当方で最も夏場に売れている青森県の福ふくぞうりとセットでのオーダーも入りやすいため福ふくぞうりとのセット購入のアナウンスなどもいたします。

(2)手ぬぐい販売データ用の無料撮影
お預かりした手ぬぐいは、5柄まで無料にて撮影いたします。

※原則として、お一人につき6柄以上の場合は1柄につき100円の撮影料といたします
ただし種類・柄を豊富にお持ちの作家さまにはできるだけ多くの柄でご参加いただきたいのが当方の主旨でございます。まずはご相談いただければ撮影料については極力ご負担がかからない方法をご提案いたします。

お申込方法
①本ブログ【お問合せ】より、またはメールにて「手ぬぐいコレクション2015」とご記入の上お申込ください。
②工房暖簾Gallery榊よりお返事いたします。
③期限までに参加費をお振込みいただき販売情報をご用意ください。
④商品等を工房暖簾Galleryへお送りいただきます。
お申込締切:2015年6月28日(日)

■ご用意いただくもの
品名/製法/サイズ/素材/価格/商品紹介文は各制作者にてご用意ください。
※フォーマットあり
撮影用・展覧会展示用にパッケージから出し広げてもよい手ぬぐい1柄につき1枚をご用意ください。この1枚はサンプル品でも販売品でも結構です。
1枚しかない販売品の場合はブラフ18番館における展覧会まで販売いたしません。

工房暖簾Gallery 榊 剛史
メール : info@koubounoren.com

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
不明点などはお気軽にお問合せください。


~美しきもの、ここにあり。~
セレクトアトリエ製品専門ネットギャラリーショップ
工房暖簾Gallery

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フリー参加 母の美アートコンテスト【募集】

あなたにとっての「母の美」は何ですか?
笑顔? 怒った顔? 働いている姿? 作ってもらったお弁当? それとも母の手?
日頃当たり前のように接している母だからこそ、「美」を感じないかもしれません。でも、そこには必ずあるのです。あなただからこそ分かる美が。
そんな母の美をみつけてアートにしてみませんか?写真・絵・詩・コラージュなど手法は自由です。その作品を写真に撮ってお送りください。工房暖簾Galleryが母の日企画の一環として開催する一般参加のお楽しみコンテスト「母の美アートコンテスト」へお気軽にご応募くださいませ!≪参加費無料
★このコンテストは「花と技のハーモニー~母の日・父の日の贈り物~展」の関連企画です。


◆応募期間
2015年3月16日~4月23日(締切日を変更しました)

◆応募方法
Eメールにて以下の情報と作品画像をご提出ください。

①氏名および掲載名(あだ名やハンドルネーム可
作品を作った方のお名前です。お子様の作品をお母様が代理で応募されるような場合は代理者のお名前もお知らせください。
掲載にはあだ名やハンドルネームを用いていただいて結構です。
②住所
郵便番号も忘れずご記入ください
③電話番号
ご自宅・携帯いずれでも結構です
④作品タイトル
⑤作品紹介
ご自由に紹介してください。
掲載スペースの都合上、工房暖簾Galleryにて修正することをご了承ください。
⑥作品写真
画像1枚を添付してください。掲載スペースの都合上、工房暖簾Galleryにて画像サイズを変えることをご了承ください。


◆応募先メール
工房暖簾Gallery 榊 剛史
kanri@koubounoren.com


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         作品写真例(この作品写真例については下記にてご紹介いたします。)

補注
コンテストギャラリーに掲載する情報は作品を制作した方のお名前と県名、作品タイトルと紹介文、作品写真のみです。

親子で作品を作った場合、親子合作としてご応募ください。
作品の個人的な技量を競い合うコンテストではありません。手伝ってもらってできあがった作品は手伝ってもらって完成した作品としてご応募ください。


◆コンテスト開催期間
2015年4月25日~5月6日(開始日を変更しました)

◆コンテスト開催場所
工房暖簾Gallery「母の美アートコンテストギャラリー」
http://www.koubounoren.com/ (ウェブサイト)

◆母の美アート賞発表
5月7日

◆発表場所
工房暖簾Gallery「母の美アート・父の美アート賞発表ギャラリー」
http://www.koubounoren.com/ (ウェブサイト)

◆母の美アート賞の決定方法
工房暖簾Galleryユーザーによる一般投票と選考委員の票数により決定いたします。
公平を保つため選考委員票の割合を高くいたします。

◆選考委員(母の美アート・父の美アート共通)
片桐拓弥(吉田町画廊オーナー) 福田りお(A's sweets!福田りお羊毛菓子研究会主宰)
高橋 勝(川代ものづくり学校理事長)

◆賞品 1名のみ
福ふくぞうり1足
贈りたい方のサイズにあわせた1足をお送りいたします。
1点ものにつきお色の選択はできませんのでご了承ください。
母の日に間に合うように発送いたします。
福ふくぞうりは青森県新郷村で職人さんが1足ずつ丁寧に編みこんで生産されている布ぞうりです。5年半工房暖簾3銘柄として人気を維持している青森の逸品。
朝市工房福ふく 


父の美アートについて
5月14日~6月14日にかけ、母の美アートコンテストと同じ要領にて父の美アートコンテストも実施いたします。母の美・父の美両コンテストへのご参加もOKです。
→ 父の美アートコンテスト募集

みなさまの素敵な作品をお待ちしております。
母の日・父の日をアートで楽しみましょう。


◆作品写真例として掲載したお弁当について
福田りお「高校生男子弁当」

羊毛造形作家として日本各地、ときにはフランス・香港と海外でも活躍するアーティスト・福田りおさんのFacebook「高校生男子弁当」からおかりした写真です。アーティスト・羊毛アートの普及者として第一線で活躍されていることは様々なメディアでも紹介されていることなのでそちらへ譲ります。
「わたしが息子のお弁当を作っているところを上から見ていたらすごく面白いと思いますよ!」とにこやかに話してくれた福田さん。前の晩にお弁当の前準備ができていて、布団に入るとそれをどう仕上げるかシュミレーションしているのだとか。だから機械仕掛けのようによどみなく動く自分はきっと面白いだろうと。
思えば高校生時分、私(工房暖簾・榊)も「お弁当とは別におにぎりもね」と当たり前のごとく母に頼んでいました。しかも、「朝練があるから5時半に起こして」というセリフもセットで。
私のような親不孝者は、あれから20年以上もたってようやく母親の偉さに気付く始末。
自戒の念も込め「母の美は、気が付いていないだけで必ず心の中に残っているものです」。


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企画:NPO法人工房暖簾/工房暖簾Gallery

★このコンテストは「花と技のハーモニー~母の日・父の日の贈り物~展」の関連企画です。

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